既婚、1歳児の母、アラサー女 はるか のブログ。
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家で耐えていた陣痛とは違い、産道を降りてくるのは想像を絶するものでした。
今まで「想像を絶する」という言葉を軽々しく使っていたなぁ、と反省。
おとなしく耐える、これはもう無理です。
「息を深く吸って~」
これももう無理です。ゼーゼーです。とにかくお尻が飛び出そう。テニスボールテニスボール・・・というわけに行かず、助産師さんがお尻を押してくれます。もっと強く押してくれないとお尻が・・・
分娩台ではずっと「うう!お尻が・・・。。。お尻、どうなってます!?」と呻いていました。
ソフロロジー式分娩の産院だから呼吸法は深く長くが基本です。
なのに、隣で医師が「ヒッヒッフーだよ!」とラマーズ法を指南してきます。
え?!どっち!?と息を荒げながら悩みます。
このままでは赤さんに酸素がいかない、と判断され鼻に酸素を付けられました。
「主人はまだですか?(私)」「まだ来てないようですね(助)」
しばしいきみと休みを繰り返す。
目の前は白黒。もう何も見たくないと産院のタオルを被る。おでこは汗だく。ダンナに拭いて欲しいと思いつつ、こっそり産院のタオルで拭く。
産婦さんの汗、あれは暑くてかいてるものだと思ったけど脂汗だと言う事が分りました。
「(助)もう産まれちゃいます。ご主人来てないけどいい?」
このまま待てないと思い「ハイハイハイ(私)」
いきみ棒みたいなのを握るよういわれ、握っていきんでみましたが、どうも具合が悪い立て付けです。
押していきむと「引くものです」ということで引いてみるけどどうも気に入りませんでした。
最後のいきみの後、出口が焼けるような感覚がして「赤ちゃんでました?」と聞いたら「あと1回いきめばでるよ!」というので最後の力を振り絞り・・・と思ったとき「スベっ」とした温かい感触がして、体全部が出てきました。
出口の焼けた感覚は後に出口付近の周りの皮膚表面が内側から押されて伸びきって放射線状に裂けちゃったからと判明。
TVで見るように、真っ赤な赤さんが「ほぎゃっほぎゃっ」と泣いて、目にカラーが戻ってきました。
生まれたての子はよく滑るらしく、助産師さんたちが「わっとっと」とツルっスベっと遊んでいるようにも見えました。
「羊水が少ないって聞いてる?赤ちゃん小さめって聞いてる?(助)」
「ハイ(私)」
どうやら羊水が濁ってしまったらしく、それを赤さんが飲んでしまったのではないかと室内は重い感じでした。
続く・・・
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大の犬好きです。しかしペット不可のマンションなのでうちにはいません。(実家にいる)
また、海亀(青)も好きです。あのモハ~っと藻類を食べている様子や、ゆったりと泳いでる姿が神秘的。
園芸も好き。室内外で植物育ててます。
美容師免許を持っています。
national university of singaporeへ2001~2002年まで留学していました。
それから派遣でボチボチ仕事をし、テニススクールのエレベーター前で運命的な出会いをし2007年秋に結婚、再就職するもうまくいかずプー太郎になり現在に至ります。。。
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