既婚、1歳児の母、アラサー女 はるか のブログ。
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10月29日6:43am
2608gの48cmの女の子が生まれました。
生みの苦しみから解放された事にすっかり安心していましたので、室内の重苦しい雰囲気はさほど気になりませんでした。結果、飲まなかったようで安心です。
「女の子ですよ~(助)」「ハイ~。(私)」
しばし赤さんは測定やら、体を拭いてもらうため室外へ。
その間ワタシは胎盤娩出と縫合を済ませました。
会陰切開も縫合も、痛くも痒くもありません。
成り行き上待合室でポツンと待っていた母に一報が入りました。
頭出てたから産院に着いてから1時間ほどで生まれました。
母がダンナに「今どこにいるの?」と聞くと「自宅です(夫)」「生まれました~(母)」
こんなやり取りがあったそうで・・・
絶対「痛い」と口にしないと決めていました。誰だって痛いに決まってるから言わんでも分ると思ったからです。
出産に関してはいいませんでしたが、カンガルーケアのため、助産師学生さんがワタシの乳を搾った時に不覚にも口にしてしまいました。不意打ちですっげー痛かったです。
後から痛みに強いですね、と言われました。そうか?結構ゼーゼーうるさかったと思いますけど・・・
何でも、普段から生理痛の強い人は陣痛を我慢しすぎて危険だそうです。確かにワタシの場合、陣痛は生理痛のほうが痛いと思いました。(出産は別ですよ。)
次回の出産の時は気をつけないとトイレ出産とか、とにかく危ないですから、と注意をもらいました。
タオルにくるまれてワタシのところへ連れてこられました。感動して涙がこぼれるだろう、と思いきや、「うーん、宇宙人みたい。こんなに小さいのにちゃんと動いている。」などビミョーな空気でした。
そして一発くしゃみをして、ああ、ワタシの子供だな、と思いました。ワタシもくしゃみが多いのです。
浮腫んだ顔で指2本くわえてちゅぱちゅぱ吸っている姿は可愛いものです。
胎児自体、頭の骨を重ね合わせて出来るだけ小さくなって狭い産道を通って生まれてきます。
圧迫されながら数時間頑張っていたのです。生まれてから数日間は顔も浮腫んでいます。そう思うと褒めてあげたくなります。
そのまま2時間、様子見で分娩台で休みました。寒くてガタガタだったので、靴下を持ってきてもらいました。
母が分娩室へ入ってきました。「てつぞーさん(夫)、今から来るって」と言って。
しばらくして父となったダンナが登場。
「洗濯物入れて、ご飯食べて、トイレ行ってた・・・あと5時間くらい掛かるかと思って・・・」
両親学級で陣痛時のマッサージを勉強していましたね。でも何も言うことはありません。
その後出勤前の姉が来ました。分娩台に横たわるワタシを認め「あれ?赤ちゃんどこ?」
ワタシの胸に抱かれているではないか、というと「わっ!小さくて見えなかった。ちいさ~~~い!」
新生児って本当に小さい。
こんな感じでみんなと「はじめまして」をしたあーちゃんでした。
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大の犬好きです。しかしペット不可のマンションなのでうちにはいません。(実家にいる)
また、海亀(青)も好きです。あのモハ~っと藻類を食べている様子や、ゆったりと泳いでる姿が神秘的。
園芸も好き。室内外で植物育ててます。
美容師免許を持っています。
national university of singaporeへ2001~2002年まで留学していました。
それから派遣でボチボチ仕事をし、テニススクールのエレベーター前で運命的な出会いをし2007年秋に結婚、再就職するもうまくいかずプー太郎になり現在に至ります。。。
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