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既婚、1歳児の母、アラサー女 はるか のブログ。

    

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このニュースを聞いて、双方の夫婦に同情した。
赤ちゃん待ちをしている人々にとって絶対にこのようなミスは許されない。
『別の夫婦の受精卵移植の可能性』という可能性ってところが煮え切らない。ならば、自分達の子供の可能性もあるのか。ワタシがこうなったら、涙も枯れて人工中絶を決断せざるを得ないと思う。今欲しいのはダンナと自分の子だ。

ただ、この医師は一千人以上のカップルに赤ちゃんを誕生させてきた。
技術者また医師としてこのような結果を招いてしまったのは、不妊治療の夫婦の気持ちをよく知っている本人も相当つらいだろうとこちらも同情した。
反省し、これからもより一層活躍してほしいと思う。

中々妊娠しないと、「どうして私達に限って」と正直思う。
待ちに待った妊娠で大喜びしたと思うこちらのカップルが、出口の見えない迷路からようやく抜け出せたと思ったら他人の受精卵なんてこれこそほんとになんでこの夫婦に限ってなんでしょうね。
それでも諦めが付かないのが不妊治療なんです。

ワタシは自分が思い通りにバースコントロールできてたら、この2組の夫婦の気持ちは知り得なかった。(知らないほうが幸せなんですがね)
受精卵の親であるもう一組のカップルも、大切な受精卵がこういうことになり心を痛めてるはずだ。

昔TVで、外国での受精卵取り違えニュースを見た。
オランダかドイツか、そんなところだった。
白人のカップルと黒人のカップルがそれぞれ治療をしていて、白人のカップルに二つ受精卵を戻し双子を出産してみたら肌の黒い子と白い子が生まれた。
原因は受精させる際に使用した注射器みたいなのを使い回した結果、黒人男性の精子と白人女性の卵子が受精し、産まれてみたらびっくり、という結果。誕生したのだから生まれた子の人権が最優先されないといけませんね。

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書くの忘れてた。
昨日の女性のための健康相談で、冷え性はほんとに不妊になりかねないのですか?と質問したんだった。

ワタシはすごく冷え性。とにかく指先と踵とアキレス腱が冷える。痛いくらいだ。

質問内容は、足の先っぽが冷たくてお腹は普通にあったかい、という冷え性は不妊に関係しますか?と言う感じ。
答えは「かなり関係します。」
人間の細胞で唯一増えずに減っていくのが卵巣の中の卵子と神経。
卵巣の周りには静脈などが通っているから、足の先で冷えた血液をその卵巣へ送り込むのは決していいことではない。

ちゅーことでした。
こういう『冷え性は駄目』とざくっとネットや本では書かれているけど理由が分らなければストレスが溜まるワタシ。
そういう人結構いるんじゃないかなぁ…。
医師にすら相談できなくて(多忙そうだから)本やネット読み漁って、でも知りたいことや肝心なことが書いてなくて、より一層孤独感が湧いてくるみたいなね。
こういうことが紐解かれるだけで楽になった。

県か、国か、行っている機関は知らないのですが『女性のための健康相談』にて不妊治療が専門の医師と30分お話を出来ると知って予約し行ってきた。
月に一度、2人のみこうして無料相談に乗ってくれるらしい。

こちらもLCと同じく前の人が長引いたようでちょっと待たされた。
セカンドオピニオンを聞きたいと思いお願いした。
LCの医師はワタシにもダンナにも全く検査で悪いところが見当たらないから、体外又は顕微鏡しかないと言い、いきなりのステップアップにびびったし(金額的にも40−60万はする)かといって、いつも多忙で15秒しか話せない医師に納得できるまで説明してもらうのは気が引ける。

基礎体温、低温高温期の血液検査データ、卵管造影写真、フーナーテストは口頭で、精液検査のデータを持参し別の医師に診て貰うと…
「どこにも悪いところが見当たらない」と言う。
フーナーで異常なしならば人工授精は意味がないのでやっぱり体外か顕微でしょうね、でもまだ若いしお子さん二人欲しいなら34歳まではタイミングや誘発剤でやってみるっていうこともありますね。でも、この体温表では必ず排卵してますしね。
腹腔鏡は負担が大きいし。それほどの成果があるかもわからない。

開業医は評判もあるため実績を上げて患者を途切れさせないようにする、という開業医の経営学的な部分があると聞いた。だから、妊娠させてあげられなかった場合は希望があれば若くても体外を勧めるらしい。
大学病院の医師はその辺りの実績はあまり個人の肩にはのっからないので割りと婦人の年齢によって言うことが変わるんだそうだ。

卵管と子宮の環境が違って妊娠できない場合というのはほんとに滅多にない症例だそうだ。
調べる方法としては、腹腔鏡で穴を開けて、人工授精後に卵管采付近の腹水に精子がいるかどうかで分るそうだ。
不妊に効くというサプリメントは(カエルの卵で3年研究した結果)意味はない。ただ、DHAは40歳近ければやや効果があるかもしれないそうだ。
ピックアップ障害は検査の方法はない。
複合的に見て、ワタシ自身「自然に任せるか、体外か顕微なんだな」と思った。
医師の考えではばっちりタイミングをとって6ヶ月妊娠しなかったら不妊だと思う、と言っていた。
ワタシ、8ヶ月はばっちりタイミング取ったなぁ。。。

とても丁寧に答えてくれ、分りやすかったし親切だった。
色々納得できる点もあり、相談してよかった。助かった、って感じです。
相談したくても誰にも相談できなかったし、不妊じゃない人に話そうとすると気を使ってるのかこの話はしたくなさそうな雰囲気だ。
ダンナと2人で悩むことしか出来なかったので、こういう場を設けてもらってほんとに助かった。

卵胞チェックのため今月もまたLCへ行ってきました。
明日明後日にはもう排卵するそうだ。先月、今月といつもより早い。
漢方薬の服用のためだろうか。(十全大補湯)

県が行っているのか国が行っているのか、実家のある市の健康福祉センターで月1回30分程不妊治療専門の医師が相談に乗ってくれるというので、いそいそ予約した。
色々参考資料を持っていったほうが良い、とのことだったのでLCでもらった血液検査の結果2枚(低温期と高温期)また、基礎体温表は欠かせません。こちらに医師が検査の値を記入してくれていたのでこれを見てもらうつもり。
あとは精液検査の結果と卵管造影の写真。
LCの医師に正直に相談会に行くので写真をお借りしたい、とお願いすると快諾してくれた。

いつもはちょいと15秒ほどで終わる診察室の会話。
今日は色々話してくれた。
・基本検査で異常がないのに妊娠しないのは少々厄介になりそうなこと。
・体外→顕微と治療していくうちに原因が見えてくること。
・↑これにはかなりのお金が掛かること。
・卵子に原因がある場合、顕微にするにしても良好な卵子が取れなければ中々妊娠させてあげられないんです。
・僕もあの人を妊娠させてあげられたんだから、この人も、といけばいいと思うんだけどそうはいかないのが残念だ。生死に関らないからがん治療の医師よりは辛くないのかもしれないけど…。
などなど。
(生死に関らないが、たまに結構死にそうになります。絶望というか。)
うれしかったっす。本当に。今日も3時間待ちだったけど話を聞いてくれる、考えを話してくれるのを待っていました。ワタシからは「最近だんだん焦りが出てきたんです」とお話しました。

排卵は右だったり左だったりしてます。
左右両方卵子を育て、競争に勝った方から排卵するんです、とのこと。
次回は右。前回は左。

LCはショッピングモールに併設されている。
SMを通りLCに行こうとしたら見覚えのある夫婦が駐車場からSMへ歩いてきた。
なんと小さい頃社宅で家族ぐるみのお付き合いをしていたOさん。
うちの両親より少々年上です。
おーいおーいと手を振ると
「(おばさん)?…あ!」「(私)はるかです」「(おばさん)あら、こんなところで会うなんて!」「(おじさん)大きくなったなぁ!」「(おばさん)当たり前よ」
おじさんは昔からワタシを「はるか姫」と呼んでいた。一杯お喋りして面白いから、と。ワタシはおじさんを恐れ隠れて逃げ回っていた。
今思えば、おじさんを恐れていたのは声がオペラ歌手のように響くからだ。
しかし、アラサーになって「大きくなったなぁ!」と言われるとは思わなかった。数年前に歯科で「はるかちゃーん」て呼ばれたし…
ワタシ、子供っぽいのだろうか。

今日の治療費
・卵胞チェック 尿検査 処方箋=¥2,470
・漢方薬=¥1,570

LCで不妊治療の補助金を上げてもらう署名活動をしていたので署名してきた。↓おまけ。ワタシの子宮卵管造影直後のX-ray

きてしまったんだなぁ、今月も。

痛み止めを病院で処方してもらった。有効成分250mg/1錠。
ワタシが今まで個人輸入していた薬は500mg/1錠。
薬を2錠飲んでから就寝したものの子宮が疼くので更に2錠計1000mg飲む。
これって危ないかも。数字にすると驚き。
でも今までも500mgを2錠飲んで寝ていたのだから同じなんだな。

今日の計画を一応立てていたのだが貧血で横になっていたので行動は今から始める。(午後)

さてさて悪いことばかりではないのです。
生理が来る1日前になるとお肌のきめが細かくなりつるんつるんになります。
心はブルー、その心知らずお肌は潤ってます。

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プロフィール
HN:
はるか
性別:
女性
自己紹介:
新婚 第一子妊娠中 仕事ナシのアラサー haruka です。
大の犬好きです。しかしペット不可のマンションなのでうちにはいません。(実家にいる)
また、海亀(青)も好きです。あのモハ~っと藻類を食べている様子や、ゆったりと泳いでる姿が神秘的。
園芸も好き。室内外で植物育ててます。

美容師免許を持っています。
national university of singaporeへ2001~2002年まで留学していました。
それから派遣でボチボチ仕事をし、テニススクールのエレベーター前で運命的な出会いをし2007年秋に結婚、再就職するもうまくいかずプー太郎になり現在に至ります。。。

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