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既婚、1歳児の母、アラサー女 はるか のブログ。

    

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高温期時の血液検査のためレディースクリニックへ行ってきた。
本日高温期7〜8日目。今回どの辺りで高温期になったか判断つきにくい。
とにかく、グラフとしてはきれいに低温と高温が分かれている。

前1回だけ行ったクリニックと併せるとこの検査は3回目。
(ということは、検査を始めて3ヶ月目ってことかぁ)

毎回高温期を迎え血液検査をし、生理が来て低温期の血液検査してタイミング見てまた高温期を迎え生理が来て低温期の血液…と繰り返すのかと思っていた。
特に不妊原因が見当たらないのにこの血液検査に意味があるのか。
高温期に血液検査で何か異常があるなら注射か何かで何かすることができないのか、だまって指を咥えて生理を迎えなければならないのか。(焦りではなく、正直お金と時間と労力の無駄のように思うから。)
と疑問に思っていたので、採血する看護師さんへ尋ねた。

高温期の採血は今回で終わりだそうだ。後は、タイミングを見てもらうだけになりそうだ。
高温期に出来ること(注射したりとか)はない。とのこと。

前回の高温期採血の際、「結果は生理開始から5日以内に聞きに来て」とある看護師さんに言われ鼻白んだが(参照)、今回の看護師さんに自ら「結果は生理開始後5日以内ですよね」と聞いたら、
生理が来たら、っていうか、こなければおめでたなんですけど、もし生理が来るようだったら5日以内に来て頂ければ。いつもいつ頃に来ますか?年始に間に合うようだったら云々
丁寧で配慮もしてくれ、ちょっぴり嬉しかった。

その後実家へ寄り、たまたんと過ごす。
たまたんもまた病院。車で駅まで迎えに来てもらったら、これから病院に連れて行かれることを悟ったたまがヒーヒー言って同乗していた。
何も痛いことはされなかった。
年末年始に目薬と耳薬が切れそうだからもらいに行ったのと、尻尾の付け根に湿疹ができたので見せびらかしに行っただけ。

母から検査どうだった?とおずおずと聞かれた。
話ながら「(私)あんま気にしないことにしたんだよねー、というか今月気にならなくなっちゃったんだよね」と言ったら「(母)そうだよ!気にせず働きなよ!
(私)サイトの書き込み見てると『生理が来てダンナに八つ当たりした』とか『そのことしか考えられなくなり泣いてばかりいた』とか読むと、こんな風になりたくないって思ってさー」「(母)そうだよ!だから働きなよ!
さてはどうしても労働させたいのだな。

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ワタシは生理開始から15〜17日過ぎると排卵する。
排卵日まではややホーニーなのだが、それを過ぎるとそうじゃなくなる。
ダンナにとっては「どうしたの…?」という感じだろう。
すまぬ、これは人間の本能なのです(たぶん)。

しかも、高温期(排卵後)になると黄体ホルモンの作用でお肌の調子も滞り気味。粘膜も弱くなるようだ。ゆえに摩擦がヒリヒリすることがある。
小鼻の毛穴も詰まりやすくなる。

人間の体は、ふしぎちゃん。


今日は待ちに待ったヒューナーテストの日。
ワタシの場合、この検査で全ての検査が終了。検査期間1ヶ月半。
検査予約の場合、いつもの診察ほどは待たない。(2時間くらいみてればOK)
交渉の後、3時間以上12時間以内に検査に行くのです。
待ち時間が長いクリニックなので、前夜交渉ではタイムリミットが来てしまう。
ならば朝になるのだが、ダンナは朝5時台に起き7時にはおうちを出る。
出社を1時間遅らせてもらい、前日は気分を出すため&お隣さんに色々ご迷惑をかけないためにラブホへお泊り。(すみませんねぇ、こんなこと書いて・・・)

午後イチの検査へでかけた。
基礎体温表に交渉終了時間を記入しておくよう指示があったので書いた。
番号を呼ばれ、内診台へ。カメラを入れて、卵胞チェック&検体採取。
子宮頚管と子宮内の粘液が検体。
その後呼ばれるまで、諦めに近い、かなりの覚悟を決めていた。きっとワタシには抗精子抗体があって、ダンナの子孫を食べちゃっているのだろうと。
覚悟を決めつつ、医師にそのことを告げられたら一体ワタシはどういう対応・反応をするんだろー、などとぼんやり考えていた。
番号が呼ばれた。知りたくない、やはり知りたい、そんな感じだ。

ノックして入り、腰掛ける前に意外とあっさり「合格です」と言われ、「荷物そこの籠に入れて、ちょっとこっちへどうぞ」と顕微鏡のあるところへ案内される。
覗いて見ると、はっきりした形の精子がゆっくり尾を動かしている。なかなか綺麗な光景。激しく尾を振るのは、卵管に入ってからなのだ。子宮にいる間は運動は抑えて子宮の収縮に任せて上昇する。
ヒューナーテストは排卵期にしかできず、1回のテストで十分わかるそうだ。アルカリ性の精子は女性が酸性からアルカリ性に変わる排卵期にしか子宮の敷居を跨げない。
「いっぱいいるでしょ。だから合格なんですよ。」と医師に告げられる。
・・・ホっ。ダンナにいい報告が出来る。(表には出さないが、2つの意味で心配しているはずだ)
「ここで妊娠する事もありますからね。カメラで見たらまだ排卵されてないから、明日か明後日、交渉してください。あと、高温期にあまりホルモン値が高くない時があるから、今回の高温期にも採血に来てください。」

うーん、色々合格してるのに、なんで着床しないんでしょう。
ピックアップ障害てやつかしら。←これは調べようがないみたい。

実家に帰るとたまが喜んでくれた。

姉のボーナスでかっこいいお洋服を買ってもらっていた。

土曜の午前にレディースクリニックへ行ってきました。
11時15分に到着し、15時半に終わった。
初日同様尾てい骨が痛くなった。
その間医師は1人で休憩もせずに午後の診療に入ったのだから、頭が下がる。

検査内容
・卵胞チェック
・尿検査
・基礎体温
で、次のヒューナーテストのための排卵日を予測してもらう。

このテストの結果が出て、結果次第なのだが、しばらくはクリニック通いはお休みしようかと思案中。
このところ負担に感じるようになってきたから。
とりあえず、良くも悪くも結果を受け入れるしかないですね。

先月まではそのことしか頭にない状態で、自分でもこれじゃ駄目だ、と思い忘れる努力をしてみた。
努力が実ったのか、今月はあんまり気にならなくなった。
ネットなどでそれぞれ悩んでいる人の書き込みを見ると、正直「ここまで思い詰めたくない」と思う。なので「結果を受け入れるしかない」のである。

あくまで「12月のワタシ」が思ったことでした。

本日生理3日目。クリニックへ行く日。
今日も待った〜。予約しても超まちます。

高温期に採血した血液検査の結果と、ダンナの精子の中に不妊の原因となるバイキン君が居ないかの結果発表。
どらどらどらどらーー♪
バイキン君居ませんでした。
血液検査良好でした。
血液検査の内容は項目が多いので覚えていません。ただ、どれも正常値の範囲以内。ホルモン量や子宮内膜症かどうか、というのがわかる。
子宮卵管造影検査から1週間後に採血したわけですが、卵管造営に使用したヨード成分が採血時にまだ残っており(これも正常)甲状腺ホルモン値がやや高めになった。

次回はヒューナー検査になるので、正確な排卵日を医師に予測してもらうため卵胞チェックに行きます。予約いっぱいで取れなかったのでフリーで行くことになりそうです。排卵は待ってくれませんので、如何に待とうとも行くしかないのです。
ヒューナーに異常がなければ、4ヶ月以内に妊娠する確率が高いです、と医師に言ってもらえました。
異常があるということは、私に抗精子抗体があるということになる。

すべてがうまくいきますよーに。

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プロフィール
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はるか
性別:
女性
自己紹介:
新婚 第一子妊娠中 仕事ナシのアラサー haruka です。
大の犬好きです。しかしペット不可のマンションなのでうちにはいません。(実家にいる)
また、海亀(青)も好きです。あのモハ~っと藻類を食べている様子や、ゆったりと泳いでる姿が神秘的。
園芸も好き。室内外で植物育ててます。

美容師免許を持っています。
national university of singaporeへ2001~2002年まで留学していました。
それから派遣でボチボチ仕事をし、テニススクールのエレベーター前で運命的な出会いをし2007年秋に結婚、再就職するもうまくいかずプー太郎になり現在に至ります。。。

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